Regard for Excellence Awards 2026 規約
Regard for Excellence Awards 2026 開催要綱
「Regard for Excellence Awards 2026 開催要綱」は、Regard for Excellence Awardsの事業の概要を定めたものです。この要綱に基づき、以下の要領を定めています。
- Regard for Excellence Awards 2026 応募要領
- Regard for Excellence Awards 2026 選定要領
- Regard for Excellence Awards 2026 受賞登録要領
開催要綱および3つの要領をあわせて「Regard for Excellence Awards 2026 規約」と定めます。
1.Regard for Excellence Awardsとは
Regard for Excellence Awardsとは、日本市場の視点から世界の商品の価値を評価し、未来へつながる優れたブランドを認証するグローバルアワードです。
日本で10年以上、2,200を超える商品を対象に実施してきた「OMOTENASHI Selection」の知見を活かし、世界各国から集まる優れた商品を、日本品質の視点から評価します。
品質、独自性、利用者への配慮、ブランドストーリー、持続可能性など、時代を超えて支持される価値を多面的に審査し、選ばれた商品には「Japan-Validated Quality」という信頼の証を提供します。
真摯なものづくりに払う「敬意」と、商品が使う人に払う「配慮」を正当に評価する品質認証制度です。日本の厳格な基準のもと、多様な専門家が6つの視点で商品を実際に体験・審査し、考え抜かれたプロダクトの価値を世界で選ばれる『確かな信頼』へと高めます。
Regard for Excellence Awardsの理念
優れた商品には、必ず理由があります。 作り手が描いたビジョン、使う人への細やかな配慮、そしてそのプロダクトが生まれた背景やストーリー。 それらが幾重にも織り重なって、はじめて「本物の品質」が立ち上がります。
私たちが問うのは、単にスペックや性能が優れているかどうかではありません。 「使う人のことが、どれだけ考え抜かれているか」——。 世界で最も厳しく、繊細な感性を持つ日本の市場は、常にその問いに向き合ってきました。
Regard for Excellence Awards は、その日本の審美眼を世界のプロダクトに向け、真の価値を見極める審査型のアワードです。
国際通用性、利用しやすさ、共感性、価格妥当性、独自性、持続可能性。 これら6つの視点から、日本在住の多様な専門家が実際に商品に触れ、体験し、そのクオリティを厳正に評価します。
2. Regard for Excellence Awardsの主催者
Regard for Excellence Awardsの主催者
Regard for Excellence Awardsは、OMOTENASHI NIPPON実行委員会が主催・運営するグローバルアワードです。
OMOTENASHI NIPPON実行委員会は、「日本のおもてなしを、世界のOMOTENASHIへ」を合言葉に、日本が世界に誇るおもてなしを実践する人や企業、その心から生まれる商品・サービスを発掘し、継続的に国内外へ発信するプロジェクトです。
2015年より運営する「OMOTENASHI Selection」では、日本で生まれた優れた商品を発掘し、国内外へ発信する活動を行ってきました。
Regard for Excellence Awardsでは、その経験をさらに発展させ、世界各国から集まる優れた商品を対象に、日本で培われた品質評価の視点とグローバルな専門家の知見を組み合わせ、多面的な評価を行います。
本アワードを通じて、世界の優れたブランドに第三者評価による信頼価値を提供し、各地域・各市場におけるさらなる成長を支援します。
主催者
OMOTENASHI NIPPON実行委員会
OMOTENASHI NIPPON実行委員会は、青山社中株式会社、AnyMind Japan株式会社、ENGAWA株式会社、株式会社サニーサイドアップグループで構成され、日本の優れた商品・サービスを世界へ広めることを目的に活動しています。
実行委員会の運営会社は、日本最大級の外国人向けメディアネットワーク、インフルエンサーマーケティング、海外向けPR、越境EC支援、インバウンドマーケティングなど、多様なサービスを通じて日本と世界の架け橋となる事業を展開する、ENGAWA株式会社です。
また、2015年より運営する「OMOTENASHI Selection」では、日本各地の商品を対象に、有識者による評価を通じて、日本の魅力を世界へ発信してきました。
Regard for Excellence Awardsでは、その経験とネットワークを活かし、世界各国の商品に対して、日本品質の視点による評価とグローバル市場への成長機会を提供します。
運営体制
本アワードは、ENGAWA株式会社内に設置する「Regard for Excellence Awards事務局」が運営します。
事務局は、以下の業務を担当します。
- アワード全体の企画・運営
- 応募受付および応募者対応
- 審査・選定プロセスの管理
- 有識者選定員の選任および運営
- 受賞対象の発表
- 受賞ロゴ・認証制度の管理
- 受賞後の広報・マーケティング支援
- 国内外への情報発信
- 受賞企業のグローバル展開支援
審査体制
Regard for Excellence Awardsでは、日本および世界各地域の市場や文化に精通した有識者による審査体制を構築しています。
審査員には、日本人専門家だけでなく、海外出身の有識者も参加し、それぞれの専門分野や市場理解を活かした多角的な評価を行います。
日本品質の評価視点と、グローバル市場における消費者・ビジネス視点を組み合わせることで、世界各地域で成長する可能性を持つ商品を発掘します。
3. Regard for Excellence Awardsの構成
(1)Regard for Excellence Awardsの構成
すべての応募対象の中から、日本市場の視点による評価基準を満たし、優れた価値を提供する商品を「Regard for Excellence Awards」受賞対象として認定します。
本アワードでは、応募対象同士の順位付けや賞位による区分は設けず、日本市場における品質、独自性、利用者視点、ブランド価値などを総合的に評価し、一定の基準を満たした商品を認証します。
受賞対象には、日本市場から認められた信頼の証として「Japan-Validated Quality」の価値を付与し、日本国内外に向けたブランド価値向上および市場展開を支援します。
また、受賞対象の特徴や展開状況に応じて、事務局が提供する広報・販路支援プログラムへの参加機会を提供します。
(2)受賞のメリット
Regard for Excellence Awardsの受賞によるメリットは以下に定めます。
広報・販促支援
1. 受賞ロゴの活用によるブランド価値向上
Regard for Excellence Awards受賞対象は、受賞の証である「Regard for Excellence Awards受賞ロゴ」を、商品パッケージ、Webサイト、ECサイト、販促物、営業資料、SNS等に活用することができます。
受賞ロゴは、日本で培われた高い品質基準と評価視点によって認められた商品であることを示す信頼の証として、消費者、流通事業者、バイヤー、ビジネスパートナー等へのブランド価値向上に活用できます。
また、グローバル市場における新たな販路開拓やブランド認知向上において、日本で評価された第三者認証として活用することができます。
受賞ロゴの使用条件および使用方法については、受賞登録時に提供する「ロゴ利用ガイドライン」に定めます。
2. 日本国内およびグローバル市場への情報発信
Regard for Excellence Awards受賞対象について、事務局は受賞発表に関する情報発信を行います。
また、公式Webサイト内に受賞対象の紹介ページを設置し、商品の特徴、ブランドストーリー、企業情報等を日本国内およびグローバル市場へ向けて発信します。
さらに、事務局が保有するメディアネットワークやマーケティングチャネルを活用し、受賞対象のブランド認知向上および市場展開を支援します。
評価・成長支援
3. 有識者による評価フィードバック
本アワードでは、日本および世界各地域の市場、文化、消費者価値観に精通した有識者による審査を実施します。
審査員には、日本人専門家だけでなく、海外出身の有識者も参加します。
それぞれの専門分野や地域における知見を活かし、
- 世界市場での可能性
- ブランド価値
- 商品の独自性
- 消費者への共感性
- 持続的な成長可能性
などを総合的に評価します。
多様な視点による評価を通じて、受賞対象がグローバル市場で成長するための信頼価値と新たな可能性を提供します。
販路支援
4. 日本国内およびグローバル市場への展開支援
受賞対象に対し、事務局およびパートナー企業が保有するネットワークを活用した市場展開支援を提供します。
本アワードは、特定の国や地域への進出のみを目的とするものではなく、世界各地域への展開を目指す商品の成長を支援します。
具体的には、以下のような機会を提供します。
- 日本国内の流通事業者・バイヤーとのマッチング
- グローバル市場向けパートナー企業との連携機会
- 展示会・商談イベントへの参加機会
- 越境EC展開支援
- 海外市場向けマーケティング支援
- 現地消費者向けプロモーション支援
なお、各支援内容は商品の特性、展開希望地域、事業状況等を踏まえ、事務局が個別に提供内容を決定します。
5. 受賞によるグローバル展開への信頼価値
Regard for Excellence Awardsの受賞は、単なる表彰ではなく、日本の高い品質基準と多様な専門家による評価を通じて認められた「信頼の証」です。
日本で評価された実績は、世界各地域で新たなビジネス機会を創出する際のブランド価値向上につながります。
例えば、
- 中国企業が東南アジア市場へ展開する際の信頼証明
- 韓国企業が北米市場へ展開する際のブランド価値向上
- 欧米企業がアジア市場へ展開する際の品質認証
など、企業・ブランドのグローバル成長を支える基盤として活用できます。
4. Regard for Excellence Awardsへの応募および費用
(1)Regard for Excellence Awardsへの応募
Regard for Excellence Awardsは、応募者自身の意思に基づき応募および実施されます。
2026年度は、応募受付期間を設け、応募方法、スケジュールおよび必要事項については「Regard for Excellence Awards 2026 応募要領」に定めます。
応募者は、所定の応募フォームより応募情報を登録し、必要な資料を提出するものとします。
2026年度 スケジュール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 応募期間 | 2026年8月3日(月) 〜 2026年9月25日(金) |
| 選定期間 | 応募書類の提出:2026年8月17日(月) 〜 2026年9月25日(金) 有識者選定会(現物評価):2026年10月中旬(予定) |
| 結果通知 | 2026年11月上旬〜中旬(予定) |
| 受賞発表 | 2026年12月10日(木)(予定) |
※スケジュールは変更となる場合があります。
(2)Regard for Excellence Awardsに関わる費用
Regard for Excellence Awardsへの応募にあたり、選定料および受賞登録料が発生します。
応募対象のジャンルおよび応募状況に応じて、必要となる費用が異なります。
費用の詳細については、以下の要領に定めます。
- Regard for Excellence Awards 2026 応募要領
- Regard for Excellence Awards 2026 受賞登録要領
| 応募カテゴリー | 有識者選定会(現物評価) | 受賞登録料 |
|---|---|---|
| 商品カテゴリー | 100,000円(税別) | 200,000円(税別) |
(3)費用に関する注意事項
- 各費用は、日本円(税込表記の場合を除き税別)で表示しています。
- 振込手数料その他支払いに伴う費用は、応募者の負担となります。
- 一度支払われた選定料および受賞登録料は、事務局が認める場合を除き返金いたしません。
- 審査結果は、費用の支払いによって保証されるものではありません。
- 受賞登録後に利用できる各種プロモーション・販路支援施策については、別途費用が発生する場合があります。
5. Regard for Excellence Awardsの選定
Regard for Excellence Awardsでは、応募対象について、応募資料による確認および有識者選定員による評価を実施します。
有識者選定員は、日本で培われた品質評価の視点に加え、世界各地域の市場、文化、消費者価値観に精通した専門家で構成されます。
応募対象は、以下に定める評価基準に基づき、多角的な視点から評価されます。
選定の詳細については、「Regard for Excellence Awards 2026 選定要領」に定めます。
評価基準
Regard for Excellence Awardsでは、以下6つの観点から応募対象を総合的に評価します。
1. 日本品質(Japan-Validated Quality)
日本のユーザーや市場に受け入れられる感性・クオリティを備えているかを評価し、世界で選ばれる信頼へとつなげる指標。
2. 利用しやすさ
利用者の視点に立った工夫や配慮がされているか。
3. 共感性
商品の背景やブランドストーリーが、人々の共感を生み出す価値を持っているか。
4. 価格妥当性
提供される価値に対して、適切な価格設定がされているか。
5. 独自性
他の商品にはない独自の魅力や競争優位性を有しているか。
6. 持続可能性
社会・環境への配慮を含め、長期的な価値提供が可能であるか。
選定プロセス
Regard for Excellence Awardsでは、以下の流れで選定を行います。
| 選定 | 内容 |
|---|---|
| 応募書類の確認 | 応募者から提出された情報をもとに、事務局が応募資格および応募内容を確認します。 |
| 有識者選定会 | 日本および世界各地域の専門家で構成される有識者選定員が、応募対象を評価します。 |
| 受賞決定 | 評価結果をもとに、評価基準を満たした対象を受賞対象として決定します。 |
有識者選定員について
Regard for Excellence Awardsでは、日本人専門家だけではなく、海外出身の有識者も審査に参加します。
有識者選定員は、以下のような専門分野・知見を持つ専門家で構成されます。
- ブランド・マーケティング
- クリエイティブ・デザイン
- 商品開発
- 流通・小売
- デザイン性
- 各地域市場への理解
- グローバルビジネス
多様なバックグラウンドを持つ審査員による評価を通じて、商品の本質的な価値と、グローバル市場における成長可能性を見極めます。
6. Regard for Excellence Awards受賞対象の発表および情報解禁について
主催者は、2026年度のRegard for Excellence Awards受賞対象を、以下の日程で発表します。
主催者は、公式Webサイト、プレスリリース、SNS等を通じて受賞対象を公開します。
応募者は、発表日以降、受賞対象であることを公表することができます。
また、受賞発表日以降、「Regard for Excellence Awards受賞ロゴ」を使用したプロモーション活動を開始することができます。
受賞発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受賞発表日 | 2026年12月10日(木)予定 |
※発表日は変更となる場合があります。
情報解禁について
受賞対象に関する情報公開は、事務局が指定する解禁日以降に行うものとします。
受賞発表前において、応募者は受賞に関する情報を第三者へ公開してはなりません。
ただし、事務局が事前に承認した場合はこの限りではありません。
7. 情報の取扱いについて
(1)権利の帰属
応募者から提供された応募対象に関する情報、商品情報、画像、動画、その他応募資料に関する著作権その他の権利は、原則として応募者に帰属します。
ただし、主催者は、Regard for Excellence Awardsの選定、受賞発表、広報活動、受賞対象の紹介および本アワードの運営に必要な範囲において、応募者から提供された情報を無償で使用できるものとします。
応募者は、主催者による上記利用についてあらかじめ同意するものとします。
また、主催者が撮影した写真、制作した紹介文、デザイン素材、広報用コンテンツ等の著作権その他の権利は、主催者に帰属するものとします。
(2)情報の公開
主催者は、応募者から提供された応募対象に関する情報について、受賞発表およびRegard for Excellence Awardsの広報活動のために使用することがあります。
公開対象となる情報には、以下が含まれる場合があります。
- 商品名
- ブランド名
- 企業名
- 商品の特徴
- 商品画像
- ブランドストーリー
- 受賞コメント
- その他、応募者が公開を許可した情報
主催者は、公式Webサイト、SNS、プレスリリース、メディア掲載、展示会、営業資料その他の広報媒体を通じて、受賞対象の情報を日本国内およびグローバル市場へ向けて発信する場合があります。
ただし、応募者より事前に機密情報として申告された情報、または主催者が非公開と判断した情報については、応募者の同意なく公開しません。
公開内容の詳細および利用範囲については、「Regard for Excellence Awards 2026 受賞登録要領」に定めます。
(3)選定結果の公表
応募者は、主催者が定める受賞発表日以前に、選定結果および受賞に関する情報を公表してはなりません。
また、選定期間中において、応募状況、審査内容、審査経過、有識者選定員による評価内容その他選定に関する情報について、Webサイト、SNS、メディアその他の媒体を通じて公開または配信することを禁止します。
受賞発表後、受賞者は「Regard for Excellence Awards」受賞対象であることを公表し、受賞ロゴを使用したプロモーション活動を開始することができます。
(4)応募対象の情報の守秘義務
主催者、事務局、有識者選定員および本アワード運営に関わる関係者は、応募対象に関して取得した非公開情報および選定を通じて知り得た機密情報について、適切に管理し、第三者へ漏えいしないものとします。
また、応募資料、審査内容および応募者から提供された情報は、本アワードの運営、審査、広報および関連サービス提供の目的以外には利用しません。
(5)審査・運営における情報共有
本アワードでは、日本および世界各地域の専門家による多角的な評価を実施するため、応募対象に関する情報を、審査に必要な範囲で有識者選定員へ共有する場合があります。
有識者選定員には、日本人専門家だけでなく、海外出身の専門家も含まれます。
主催者は、審査に関わる関係者に対し、応募者から提供された情報を適切に取り扱うよう管理します。
8. 応募者の責任に帰する事項
応募対象に関する品質、性能、安全性、法令適合性、販売および提供に関して発生した問題については、応募者自身が責任を負うものとします。
主催者は、本アワードにおける評価および認証の提供を行うものであり、応募対象の商品そのものの品質、安全性、法的適合性、販売結果または事業成果について保証するものではありません。
また、応募者、受賞者またはその他第三者との間で生じた紛争、損害その他の問題について、主催者は一切の責任を負いません。
応募者は、応募対象について第三者の権利を侵害していないこと、必要な許認可・登録等を取得していること、その他適法に提供可能な商品であることを保証するものとします。
9. 受賞の取り消し
受賞者および受賞対象について、以下のいずれかに該当する事実が判明した場合、主催者はその受賞を取り消すことがあります。
その場合、既に支払われた選定料、受賞登録料その他の費用について、返金は行いません。
また、受賞取消しに伴い発生した損害について、主催者は一切の責任を負いません。
受賞取消し事由
(1)応募情報に虚偽または重大な誤りがあった場合
応募時に提出された商品情報、企業情報、その他審査に関わる情報について、虚偽、誤記または重要な情報の不記載が判明した場合。
(2)応募対象に重大な変更があった場合
受賞対象の商品について、受賞時の評価対象と実質的な相違が生じた場合。
例:
- 商品仕様の大幅な変更
- サービス内容の大幅な変更
- ブランドコンセプトの変更
- 品質基準を満たさない変更
(3)法令違反または第三者の権利侵害が判明した場合
以下の場合を含みます。
- 関係法令への違反
- 知的財産権の侵害
- 虚偽表示
- 不適切な広告表示
- その他社会的信用を損なう行為
(4)反社会的勢力との関係が判明した場合
応募者、受賞者、その役員または関係者が反社会的勢力と関係を有していることが判明した場合。
(5)本アワードの信用を著しく損なう行為があった場合
主催者が、受賞継続が適切でないと合理的に判断した場合。
10. 反社会的勢力の排除について
主催者は、健全かつ公正なアワード運営を行うため、反社会的勢力との関係排除に取り組んでいます。
応募者および受賞者は、以下について表明し、保証するものとします。
応募者による表明保証
応募者は、自らまたはその役員、実質的支配者、関係者が、以下に該当しないことを保証するものとします。
- 暴力団その他反社会的勢力であること
- 反社会的勢力と密接な関係を有していること
- 反社会的勢力を利用していること
- 反社会的勢力への資金提供その他便宜供与を行っていること
情報確認について
主催者は、必要に応じて応募者および受賞者について、以下の情報を確認する場合があります。
- 会社名
- 代表者名
- 所在地
- 法人情報
- その他確認に必要な情報
応募者は、これらの確認に必要な情報を提供するものとします。
確認の結果、反社会的勢力との関係が認められた場合、主催者は応募受付の取消し、審査対象外、または受賞取消しを行うことがあります。
11. 免責事項
応募者は、本規約に同意のうえ、自己の責任においてRegard for Excellence Awardsへ応募するものとします。
(1)審査結果について
主催者および選定員による審査結果について、応募者は異議を申し立てることはできません。
また、応募、審査または受賞によって、売上向上、販路拡大、投資獲得、グローバル市場での成功その他の事業成果を保証するものではありません。
(2)応募対象に関する責任
応募対象の商品に関する製造、販売、提供、安全性、品質管理、法令対応その他一切の責任は応募者に帰属します。
(3)不可抗力による変更
天災、感染症、国際情勢、法令変更、通信障害、システム障害その他やむを得ない事情により、本アワードの開催内容、審査方法、スケジュール等を変更または中止する場合があります。
この場合、主催者はこれによって生じた損害について責任を負いません。
(4)規約等の変更
主催者は、本アワードの運営上必要と判断した場合、本規約、応募要領、選定要領その他関連する内容を変更することがあります。
変更内容は、公式Webサイト等で告知した時点から効力を生じるものとします。
(6)応募情報の利用目的
応募者から提供された情報は、以下の目的で利用します。
- 応募受付および応募資格確認
- 審査および選定
- 有識者選定員による評価
- 受賞発表
- 受賞対象の広報活動
- 受賞後のマーケティング支援
- 応募者への連絡
- 本アワード運営およびサービス改善
Regard for Excellence Awards 2026 応募要領
本要領は、2026年度 Regard for Excellence Awardsへの応募にあたり必要となる事項を定めたものです。
応募者は、本要領および「Regard for Excellence Awards 2026 規約」に同意のうえ、応募を行うものとします。
本要領は、以下の内容により構成されます。
- 応募者および応募対象
- エントリー登録地
- 応募対象とジャンル
- Regard for Excellence Awardsの応募に関わる費用
- 応募手続き
- 応募対象の取り下げ
- 応募に関する留意事項
1. 応募者および応募対象
(1)応募者
応募資格を有する応募者は、日本国外に所在する法人、団体、個人事業主、その他これらに準ずる事業主体とします。
応募対象の商品を企画、開発、製造、販売、提供または運営する事業者が応募することができます。
本アワードは、世界各地域で展開される優れた商品を対象とし、企業所在地、展開予定地域、対象市場を問わず、グローバル市場で成長を目指すブランドを対象とします。
なお、日本企業の商品については、別途運営する「OMOTENASHI Selection」の対象となるため、本アワードの応募対象には含まれません。
(2)応募対象
応募対象は、日本国外に所在する企業・団体等が提供する商品またはサービスであり、以下の条件を満たすものとします。
- 世界各地域の消費者・利用者に提供されている、または提供予定であること
- 明確なブランド価値および独自性を有していること
- 品質、利用者視点、デザイン、ストーリー性等において優れた価値を有していること
- グローバル市場において成長可能性を有していること
対象となる企業・ブランドの例:
- 中国企業が東南アジア・欧米市場への展開を目指す商品
- 韓国企業が北米・欧州市場への展開を目指す商品
- タイ企業がアジア・中東市場への展開を目指す商品
- 欧米企業がアジア市場への展開を目指す商品
など、企業の所在国や展開先に関わらず、グローバル市場で成長する可能性を持つブランドを対象とします。
(3)対象外となる応募
以下に該当するものは、応募対象外となります。
- 日本企業が提供する商品
- 日本国内のみで提供され、グローバル展開を想定していない商品
- 応募者が応募対象について正当な権利または応募資格を有していないもの
- 法令または公序良俗に反するもの
事業主体者が複数関与する場合
商品の開発、製造、販売、ブランド管理等に複数の事業者が関与する場合は、代表となる応募者を定めて応募してください。
その場合、代表応募者は、応募対象に関する必要な権限を有していることを保証するものとします。
(4)応募者の義務
Regard for Excellence Awardsへの応募にあたり、応募者は以下の義務を負うものとします。
義務が履行されない場合、主催者は応募受付の取消し、審査対象外またはその他必要な対応を行うことがあります。
応募者の義務
- 本要領に定める費用を期日までに支払うこと
- 応募対象に関する正確な情報を提出すること
- 事務局が指定する資料を提出すること
- 審査に必要な商品・資料等を提出すること
- 事務局からの確認事項へ適切に対応すること
2. エントリー登録地
応募者は、応募時に応募対象に関する「エントリー登録地」を登録するものとします。
エントリー登録地とは、応募対象を提供する事業主体またはブランド運営主体の所在地を指します。
原則として、エントリー登録地は受賞発表時および受賞登録後の受賞情報として使用されます。
受賞登録後に登録情報を変更する場合は、事務局への申請および承認が必要となります。
詳細については、「Regard for Excellence Awards 2026 受賞登録要領」に定めます。
エントリー登録地として認められない場合
以下に該当する場合、エントリー登録地として認められない場合があります。
- 応募対象との関連性が確認できない所在地である場合
- 単なる販売代理店、取引先所在地のみを登録する場合
- 応募対象の管理主体と異なる所在地である場合
- その他、事務局が適切でないと判断した場合
事業主体者が複数関与する場合
複数の事業者が応募対象に関与する場合であっても、複数箇所でエントリー登録を行うことはできません。
応募時に代表となる事業主体者を定め、その所在地をエントリー登録地として登録してください。
2. エントリー登録地
Regard for Excellence Awardsへの応募にあたり、応募者は応募対象の「エントリー登録地」を登録するものとします。
エントリー登録地とは、応募対象の商品を企画、開発、製造、ブランド管理または提供する事業主体の所在地を指します。
原則として、エントリー登録地は応募時に登録した情報を基に、受賞発表時および受賞登録後の受賞対象情報として使用します。
受賞登録後にエントリー登録地を変更する場合は、事務局への申請および承認が必要となります。
詳細については、「Regard for Excellence Awards 2026 受賞登録要領」に定めます。
エントリー登録地として認められない場合
以下に該当する場合、エントリー登録地として認められない場合があります。
- 応募対象の商品を提供する事業主体との関連性が確認できない所在地である場合
- 単なる販売代理店、輸入代理店、取引先等の所在地を登録している場合
- ブランド管理主体または事業運営主体と異なる所在地である場合
- 応募資格を有しない第三者の所在地を登録している場合
- その他、事務局が適切でないと判断した場合
事業主体者が複数関与する場合
商品の企画、製造、販売、ブランド管理等に複数の事業者が関与する場合であっても、複数箇所でエントリー登録を行うことはできません。
応募対象を代表する事業主体者を1社定め、その所在地をエントリー登録地として登録してください。
代表応募者は、応募対象に関する必要な権利および応募権限を有していることを保証するものとします。
3. 応募対象とジャンル
(1)応募対象
応募対象は、応募時点において一般消費者または利用者へ提供されている商品であり、継続的な提供が可能なものとします。
応募対象は、日本国外に所在する企業・団体等が提供する商品を対象とします。
なお、日本企業の商品については、別途運営する「OMOTENASHI Selection」の対象となるため、本アワードの応募対象には含まれません。
応募時点で未発売の商品については、以下の条件を満たす場合に限り応募することができます。
未発売対象の応募
発売前または提供開始前の商品で応募する場合、以下の条件をすべて満たす必要があります。
- 有識者選定会において評価可能な実物、試作品またはサービス体験を提供できること
- 商品の基本仕様が確定していること
- 受賞発表後、一定期間内に提供開始予定であること
- 事業者が継続的な提供体制を有していること
なお、審査期間中または受賞登録後に、応募時の内容から大幅な変更が生じた場合、事務局は受賞対象としての適格性を確認する場合があります。
(2)ジャンル
応募対象は、以下のジャンルに分類します。
応募者は、応募対象に最も適したジャンルを選択してください。
なお、1つの応募対象について複数ジャンルへの重複応募はできません。
ただし、事務局が内容を確認し、適切なジャンル変更が必要と判断した場合は、応募者と協議のうえ変更する場合があります。
商品カテゴリー(Product)
① ライフスタイル・日用品
日常生活を豊かにする商品。
例:
- 家庭用品
- インテリア用品
- 雑貨
- 生活関連商品
- ホームプロダクト
② ファッション・ビューティー
個性や美しさ、ライフスタイルを表現する商品。
例:
- アパレル
- バッグ・アクセサリー
- 化粧品
- 美容関連商品
- ウェルネス商品
③ 食品・飲料
食文化や地域性、品質価値を提供する商品。
例:
- 食品
- 飲料
- 菓子
- 調味料
- 発酵食品
- 健康食品
④ テクノロジー・エレクトロニクス
技術やイノベーションによって新しい価値を提供する商品。
例:
- 電子機器
- IoT製品
- デジタル関連商品
- スマートデバイス
(3)応募対象区分(単一・シリーズ・セットの扱い)
応募対象区分は、単一商品、シリーズ商品、セット商品等の分類により設定します。
応募時には、応募対象の構成内容を明確に記載してください。
審査では、応募対象として登録された単位を基準として評価を行います。
分類1:単一商品
単一商品とは、基本的な商品仕様、用途、価値提供が1つの商品として成立しているものを指します。
以下の場合は、単一商品として扱います。
- 基本仕様が同一で、サイズ・色・容量等のみが異なる場合
- 同一商品のバリエーション展開である場合
- 同一ブランド内の商品ラインとして展開されている場合
ただし、商品の用途や提供価値が大きく異なる場合は、別商品として扱う場合があります。
分類2:シリーズ
シリーズとは、共通するブランドコンセプト、技術、製法または開発思想を持ち、複数の商品群として展開されているものを指します。
シリーズとして応募する場合は、以下を満たす必要があります。
- 共通するブランド価値が存在すること
- 商品間に明確な関連性があること
- シリーズとして提供する意義があること
事務局は、応募内容を確認し、シリーズとしての適格性を判断します。
分類3:セット
セットとは、複数の商品を組み合わせることで、単体では提供できない新たな価値や体験を提供するものを指します。
例:
- 商品と体験を組み合わせたサービス
- 複数商品のギフトセット
- ブランド体験を目的としたパッケージ
単なる複数商品の組み合わせや販売単位としてのセットは、対象外となる場合があります。
4. Regard for Excellence Awardsの応募に関わる費用
Regard for Excellence Awardsへの応募に関わる費用は、以下の通り定めます。
応募者は、所定の期日までに費用を支払うものとします。
なお、振込手数料その他支払いに伴う費用については、応募者の負担となります。
また、支払いが確認できない場合、応募受付または選定手続きを中止する場合があります。
(1)選定料
<新規対象として応募する場合>
「新規対象」とは、Regard for Excellence Awardsへの応募および受賞登録実績がない応募対象を指します。
商品カテゴリー
応募ジャンルが以下の商品カテゴリーに該当する場合、選定料は以下の通りです。
対象カテゴリー:
① ライフスタイル・日用品 ② ファッション・ビューティー ③ テクノロジー・エレクトロニクス ④ 食品・飲料
選定料
応募対象1件につき 100,000円(税別)
※食品・飲料カテゴリーにおいて、現物評価のための商品提供が必要となる場合、別途輸送費、関税、その他商品提供に伴う費用が発生する場合があります。
※エントリーサイトへの登録に伴う通信費等は応募者負担となります。
※選定料の支払いに伴う振込手数料は応募者負担となります。
※選定実施に伴う応募対象の運送費(提出および返送)は応募者負担となります。
(2)選定料の減額および返金について
選定料の減額については、いかなる理由であっても認めません。
また、選定料の返金については、以下に定める場合を除き、原則として行いません。
選定料の減額
選定料は、応募対象の確認、審査準備、有識者選定員による評価、選定プロセスの運営等に必要となる費用として設定しています。
そのため、応募者の事情、応募対象の内容、応募地域その他いかなる理由によっても、選定料の減額は認めません。
選定料の返金
以下の場合を除き、支払済みの選定料は返金いたしません。
(1)主催者都合により選定継続が困難となった場合
主催者の都合により、有識者選定会の実施前に選定を継続することが困難となった場合、選定料を返金します。
その場合、振込手数料その他返金に伴う費用は、主催者負担とします。
ただし、すでに選定プロセスの一部または全部が実施済みの場合、選定料の返金は行いません。
(2)応募者都合により選定継続が困難となった場合
応募者の都合により応募を取り下げた場合、または選定継続が困難となった場合、選定料の返金は行いません。
(3)受賞に至らなかった場合
応募対象がRegard for Excellence Awardsの受賞対象に選定されなかった場合であっても、選定料の返金は行いません。
選定料は、受賞結果に対する費用ではなく、審査・評価プロセスの実施に対する費用として発生するものとします。
(4)応募者による重複入金等の場合
応募者自身の手続き不備等により、選定料の重複入金が発生した場合は、重複分について返金します。
その場合、振込手数料等を差し引いた金額を、応募者が指定する口座へ返金します。
注意事項
- 選定料の支払いは、受賞を保証するものではありません。
- 審査結果および選定内容について、主催者および選定員の判断に対する異議申し立ては受け付けません。
- 応募者が提出した資料、商品、サービス等の返却に伴う費用が発生する場合は、応募者負担となります。
- 海外から応募する場合に発生する国際配送費、関税、輸送関連費用等についても、応募者負担となります。
5. 応募手続き
応募者は、応募を希望する対象について、主催者が用意する応募専用フォーム(以下「エントリーサイト」という)を通じて、所定の期間内に応募手続きを行うものとします。
応募者は、応募にあたり「Regard for Excellence Awards 2026 規約」および本要領の内容を確認し、同意のうえ応募するものとします。
主催者は、応募内容が本アワードの趣旨、応募条件または応募対象の基準に適合しないと判断した場合、応募を受理しない場合があります。
応募する場合
(1)応募段階での手続き
応募者は、エントリーサイトへ以下の基本情報を登録します。
- 応募者情報
- 企業・ブランド情報
- 応募対象の商品情報
- 応募カテゴリー
- 商品の特徴
- ブランドストーリー
- 画像・紹介資料等
応募者は、提出する情報が正確かつ最新のものであることを保証するものとします。
(2)エントリーにおける手続き
応募者は、エントリーサイト上で応募対象に関する必要情報を入力し、指定された資料を提出します。
提出資料には、以下を含みます。
商品カテゴリーの場合
- 商品情報
- 商品画像
- 商品特徴・開発背景
- ブランド情報
- その他審査に必要となる資料
(3)選定における手続き
応募内容の確認後、事務局は応募対象について選定準備を行います。
選定に必要な手続きは以下の通りです。
商品カテゴリー
■ 選定料の支払い
主催者は、応募確認後、選定料の請求書を発行します。
応募者は、請求書に記載された期日までに選定料を支払うものとします。
■ 専用フォームでの審査申込
応募者は、事務局が指定する審査申込フォームへ必要事項を入力し、選定手続きを進めます。
■ 反社会的勢力の排除に関する誓約
応募者は、審査申込時に反社会的勢力との関係がないことを確認する誓約に同意するものとします。
■ 応募書類の提出
応募者は、指定された期日までに応募対象に関する情報、資料および審査に必要な情報を提出します。
■ 応募対象の現物提出
応募者は、有識者選定員による評価に必要な場合、主催者が指定する方法・期限までに応募対象の現物または評価資料を提出します。
※海外から応募する場合の輸送費、関税、その他関連費用は応募者負担となります。
(4)現物審査・評価の実施
主催者は、有識者選定員を招集し、応募対象について評価を実施します。
選定内容、評価方法および評価結果については、審査の公平性を確保するため、原則として非公開とします。
(5)選定結果通知
主催者は、応募者に対して選定結果を通知します。
受賞対象として決定された応募者には、受賞登録手続きおよび受賞後の情報公開について案内します。
選定結果に関する詳細な評価内容については、主催者が別途定める方法により提供する場合があります。
選定員からの評価フィードバック
応募者は、希望する場合、選定結果とは別に、有識者選定員による評価コメントまたはフィードバックを受けることができます。
フィードバックの提供時期、方法および内容については、事務局が別途定めます。
| 手続き | 商品カテゴリー |
|---|---|
| 応募情報提出 | 必要 |
| 現物・体験評価 | 実施あり |
| 有識者による評価フィードバック | 提供あり |
6. 応募対象の取り下げ
応募者は、エントリーサイトに登録した応募対象について、選定手続きの継続が困難となった場合、応募対象の取り下げ申請を行うことができます。
応募対象の取り下げを希望する場合、応募者は主催者へ所定の方法により申請するものとします。
なお、取り下げ時期によっては、すでに発生した審査準備費用等について、応募者に費用負担が発生する場合があります。
(1)取り下げ申請期間
応募対象を取り下げる場合、応募者は、主催者が指定する審査開始前までに、事務局へ取り下げの意思を通知するものとします。
応募者は、メールその他主催者が指定する方法により、応募対象の取り下げを申請してください。
申請内容には、以下の情報を含めるものとします。
- 応募者名
- 応募対象名
- 取り下げ理由
- 申請者情報
審査準備開始後に取り下げ申請を行った場合、選定準備、審査運営、現物評価準備、国際配送手配、現地評価調整等に伴い発生した費用について、応募者に支払い義務が発生する場合があります。
(2)取り下げに伴う費用の支払いについて
応募対象の取り下げに伴う費用の取り扱いについては、以下の通り定めます。
① 主催者が指定する期限内に取り下げた場合
審査準備開始前に取り下げ申請が行われた場合、原則として追加費用は発生しません。
ただし、すでに発生済みの実費(例:輸送費、会場費、外部協力費等)がある場合は、応募者負担となる場合があります。
② 審査準備開始後に取り下げた場合
主催者が指定する期限以降に応募者都合で応募対象を取り下げた場合、応募者は選定準備に伴い発生した費用を負担するものとします。
主催者は、以下の費用について応募者へ請求する場合があります。
- 選定料
- 商品輸送費
- 現地評価準備費
- 審査員調整費
- その他選定実施に必要となった費用
③ 応募者都合による取り下げの場合
応募者の都合により応募対象を取り下げた場合、すでに支払済みの選定料は返金いたしません。
④ 主催者都合による場合
主催者の都合により選定を継続できなくなった場合は、発生状況に応じて対応を協議します。
注意事項
- 応募対象の取り下げ後、同一年度内に同一対象を再応募する場合は、改めて応募手続きおよび費用支払いが必要となります。
- 取り下げ後であっても、すでに公開済みの情報については削除できない場合があります。
- 取り下げに伴う応募者または第三者間の問題について、主催者は責任を負いません。
7. 応募に関する留意事項
応募対象に仕様変更が生じた場合
選定期間中に応募対象の商品に仕様変更が生じた場合、応募者は速やかに主催者へ報告するものとします。
主催者は、応募者からの報告内容を確認し、選定継続の可否を判断します。
なお、本手続きは応募対象の変更を認めるものではありません。
応募対象の変更を希望する場合は、原則として新たな応募手続きが必要となります。
また、受賞後に受賞対象の商品について重大な変更が生じた場合についても、同様の取り扱いとします。
応募対象の仕様変更に該当する事例
以下の変更が発生した場合、応募対象の仕様変更として取り扱う場合があります。
- ブランド名を変更する場合
- 商品名を変更する場合
- 商品の主要な機能、仕様、提供内容を変更する場合
- 商品のコンセプトや提供価値が大きく変更される場合
- 価格設定を大幅に変更する場合
- 提供地域・販売方法を大きく変更する場合
- その他、主催者が必要と認めた場合
※軽微なデザイン変更、パッケージ変更、提供方法の一部改善等については、変更内容を確認したうえで継続可能と判断する場合があります。
再選定の実施について
応募対象の変更内容に応じて、主催者が必要と判断した場合、再選定を実施する場合があります。
再選定を行う場合、応募者は主催者が指定する方法により、変更内容に関する情報および必要な資料を提出するものとします。
商品カテゴリーの場合、必要に応じて変更後の商品または評価資料の提出を求める場合があります。
また、再選定の実施に伴い、追加の選定料または必要経費が発生する場合があります。
再選定の実施が必要となる事例
以下の場合、再選定の対象となる場合があります。
- 応募時の商品の基本仕様が変更された場合
- 商品の主要機能や提供価値が変更された場合
- ブランドコンセプトが大きく変更された場合
- グローバル展開に伴い、対象市場や提供方法が大きく変更された場合
- その他、主催者が必要と認めた場合
応募者起因による選定中止
応募者が、本要領に定める選定に必要な手続きを指定期日までに実施しない場合、主催者は応募対象を取り下げられたものとみなし、選定を中止することがあります。
以下の場合を含みます。
- 必要資料が提出されない場合
- 選定料の支払いが確認できない場合
- 現物評価に必要な商品・資料が提出されない場合
- サービス評価に必要な協力が得られない場合
同一商品を複数箇所・店舗等で提供している場合の選定について
同一の商品を複数の店舗、施設、拠点等で提供している場合、評価方法は応募対象の内容に応じて決定します。
提供場所ごとにサービス品質や体験価値が異なる場合、複数箇所で評価を実施する場合があります。
評価回数については、応募対象の内容、提供規模、展開状況等を踏まえ、主催者が個別に設定します。
複数回の評価を実施する事例
以下のような場合、複数箇所で評価を実施する場合があります。
- 複数店舗を展開する飲食ブランド
- 複数施設を展開する宿泊サービス
- 複数地域で提供される体験プログラム
- フランチャイズ等により複数拠点で展開されるサービス
Regard for Excellence Awards 2026 選定要領
本要領は、2026年度 Regard for Excellence Awardsの選定にあたり必要となる事項を定めたものです。
本要領は、以下の内容により構成されます。
- 選定について
- 評価基準
- 選定員について
- 選定評価のフィードバックについて
1. 選定について
Regard for Excellence Awardsでは、応募対象について、応募資料による確認および有識者選定員による評価を実施します。
選定は、応募対象の商品が有する本質的な価値、ブランド力、利用者視点、グローバル市場における成長可能性等を総合的に評価し、受賞対象を決定します。
(1)選定対象
「Regard for Excellence Awards 2026 応募要領」に基づき応募された対象のうち、主催者が応募条件を満たしていると判断したものを「選定対象」とします。
なお、以下に該当する場合は選定対象外となる場合があります。
- 応募資格を満たしていない場合
- 提出情報に重大な不備または虚偽がある場合
- 法令、公序良俗に反する可能性がある場合
- その他、主催者が本アワードの趣旨に適さないと判断した場合
(2)選定方法について
公平かつ適正な選定を実施するため、選定対象について、以下の方法により評価を行います。
選定方法は、応募対象のカテゴリーおよび内容に応じて主催者が決定します。
なお、選定方法の区分は、応募カテゴリーごとに定めます。
商品カテゴリー
対象カテゴリー:
① ライフスタイル・日用品 ② ファッション・ビューティー ③ テクノロジー・エレクトロニクス ④ 食品・飲料
選定方法
商品カテゴリーでは、応募資料確認および有識者選定員による評価を実施します。
必要に応じて、商品の現物確認、使用体験、サンプル評価等を行います。
海外から応募された商品については、提出資料、サンプル、オンライン確認等、対象内容に応じた方法で評価を実施します。
(3)応募書類の確認について
応募書類の確認は、応募者がエントリーサイトに登録・提出した情報をもとに実施します。
主催者は、応募内容について応募条件、応募対象の適格性、提出情報の確認を行います。
提出情報に不足、不備または確認事項がある場合、主催者は応募者へ追加情報の提出を求める場合があります。
確認が完了した応募対象は、有識者選定員による評価へ進みます。
(4)選定について
商品カテゴリー
商品カテゴリーでは、選定対象について、有識者選定員による総合評価を実施します。
評価は、以下の基準に基づき行います。
- 日本品質
- 利用しやすさ
- 共感性
- 価格妥当性
- 独自性
- 持続可能性
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選定方法 | 有識者選定員による評価を実施します。必要に応じて現物確認・使用評価を行います。 |
| 応募対象の提出について | 応募者は、主催者が指定する方法により、商品サンプル、資料その他評価に必要な情報を提出します。提出された対象が応募内容と異なる場合、選定対象外となる場合があります。 |
(5)受賞対象の確定
主催者は、有識者選定員による評価結果をもとに、受賞対象を決定します。
受賞対象として決定された応募者には、主催者より結果通知を行います。
なお、選定結果および評価内容については、審査の公平性確保のため、主催者が定める範囲を除き公開しません。
2. 評価基準
主催者は、Regard for Excellence Awardsの理念に基づき、公正かつ適正な選定を行い、受賞対象を決定します。
受賞対象は、以下の評価基準に基づき、有識者選定員による総合的な評価を行います。
選定員による評価
■ 日本品質
Japan-Validated Quality
日本のユーザーや市場に受け入れられる感性・クオリティを備えているかを評価し、世界で選ばれる信頼へとつなげる指標。
商品が持つ品質、利用者視点、細部への配慮、提供価値等を総合的に評価し、グローバル市場において信頼されるブランド価値を有しているかを評価します。
■ 利用しやすさ
商品を利用する人の視点に立った工夫や配慮がされているかを評価します。
使用性、利便性、体験設計、アクセシビリティ等を通じて、利用者に快適な価値を提供できているかを確認します。
■ 共感性
商品の開発背景、ブランドストーリー、企業の想いなどが利用者の共感を生み出す価値を有しているかを評価します。
単なる機能や価格だけではなく、ブランドとして支持される魅力があるかを確認します。
■ 価格妥当性
提供される価値に対して、価格設定が適切であるかを評価します。
ターゲットとなる利用者にとって納得できる価値提供がされているか、継続的な市場展開が可能であるかを確認します。
■ 独自性
他の商品と比較して、明確な特徴や独自の価値を有しているかを評価します。
技術、デザイン、サービス体験、ブランドコンセプト等における差別化要素を確認します。
■ 持続可能性
長期的な価値提供が可能であるかを評価します。
環境、社会、事業継続性への配慮など、持続的な成長につながる取り組みを確認します。
3. 選定員について
(1)選定員
Regard for Excellence Awardsの選定員は、日本および世界各地域の専門的知見を有する有識者により構成されます。
選定員は、以下のような分野における経験・知見を有する専門家を予定しています。
- ブランド戦略
- マーケティング
- クリエイティブ・デザイン
- 商品開発
- 流通・小売
- 観光・ライフスタイル
- 各地域市場への理解
- グローバルビジネス
選定方法
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書類選定(応募情報の確認) | Regard for Excellence Awards事務局 |
| 有識者評価 | 日本および海外出身の有識者による評価 |
有識者評価について
選定員には、日本人専門家だけでなく、海外出身の専門家も含まれます。
異なる文化・市場背景を持つ専門家による多角的な評価を通じて、商品が持つ本質的価値およびグローバル市場での可能性を評価します。
(2)選定情報に関する守秘義務
選定員は、選定対象に関する機密情報ならびに選定を通じて知り得た応募者情報について、第三者への漏えいを禁止します。
また、選定員は、公正な評価を行うため、応募者との利害関係その他評価の公平性を損なう可能性がある事項について適切に管理するものとします。
(3)選定員が関与した商品の応募および選定
選定員本人または選定員が直接関与した商品については、公平性を確保するため、当該選定員は該当対象の評価に参加することができません。
(4)選定員による推薦応募および選定
選定員は、自らの専門的知見に基づき、Regard for Excellence Awardsへの応募を推奨することができます。
ただし、推薦した商品の選定について、当該選定員は評価に関与することはできません。
4. 選定評価のフィードバックについて
主催者は、有識者選定員による評価を実施した応募対象について、応募者に対して選定評価に関するフィードバックを提供する場合があります。
フィードバックは、応募対象の価値向上、ブランド改善、今後のグローバル展開に向けた参考情報として提供されるものです。
(1)フィードバックの提供形式について
評価コメントは、応募対象の評価基準に基づき、主催者が定める形式により提供します。
提供内容には、以下を含む場合があります。
- 評価ポイント
- 強み
- 改善に向けた視点
- グローバル市場における可能性
(2)フィードバックの提供時期について
フィードバックは、受賞結果通知後、事務局が定める時期に提供します。
提供時期および方法については、応募者へ別途案内します。
(3)フィードバックの利用に関する留意事項
フィードバック内容は、応募者自身の商品改善およびブランド価値向上を目的として提供されるものです。
フィードバック内容は、選定結果そのものを変更するものではなく、また将来的な受賞や事業成果を保証するものではありません。
応募者がフィードバック内容を公開する場合は、主催者が指定する方法・範囲に従うものとします。
Regard for Excellence Awards 2026 受賞登録要領
本要領は、2026年度 Regard for Excellence Awardsの受賞登録にあたり必要となる事項を定めたものです。
本要領は、以下の内容により構成されます。
- Regard for Excellence Awardsの受賞登録について
- Regard for Excellence Awardsの受賞登録に関わる費用
- 受賞登録手続き
- 受賞ロゴの使用について
- 受賞発表について
- 受賞ロゴの使用に関する留意事項
- 受賞対象・受賞事業者に変更が生じた場合
1. Regard for Excellence Awardsの受賞登録について
主催者は、Regard for Excellence Awardsの評価基準に基づき選定した対象について、受賞対象として決定します。
受賞対象として決定された応募者には、受賞登録に関する案内を行います。
応募者が所定の期間内に受賞登録手続きを完了し、受賞登録料を支払うことで、正式な受賞対象として登録されます。
(1)受賞メリットについて
Regard for Excellence Awardsの受賞によるメリットは以下の通りです。
本アワードは、世界各地域の優れた商品に対して、日本品質(Japan-Validated Quality)という第三者評価を付与し、グローバル市場におけるブランド価値向上を支援するものです。
① 受賞ロゴの活用によるブランド価値向上
受賞対象は、Regard for Excellence Awardsの受賞証明となる「受賞ロゴ」を、商品のPR活動、マーケティング活動、販売促進活動等に活用することができます。
受賞ロゴは、第三者による品質評価を受けたブランドであることを示す認証マークとして、グローバル市場における信頼形成に活用できます。
受賞ロゴの使用規定については、受賞登録時に提供するロゴガイドラインに定めます。
② 国内外メディア・公式チャネルへの情報発信
主催者は、Regard for Excellence Awardsの受賞対象について、公式Webサイト、SNS、プレスリリース、その他広報媒体を通じて情報発信を行います。
また、受賞対象のブランドストーリー、商品情報等を紹介することで、グローバル市場に向けた認知向上を支援します。
③ グローバル展開に向けたブランド価値向上支援
受賞対象は、Japan-Validated Qualityの認証価値を活用し、各地域市場におけるブランド信頼性向上、販売促進、ビジネス機会創出につなげることができます。
主催者は、必要に応じて、展示・イベント・商談機会・マーケティング施策等を通じたブランド発信機会を提供する場合があります。
(2)受賞登録期間について
受賞登録を行う対象(以下「受賞対象」という)は、受賞登録期間内に必要な手続きを完了するものとします。
受賞登録期間内に登録手続きが完了しない場合、主催者は受賞権利を取り消す場合があります。
なお、受賞登録後における受賞対象情報の変更については、「7. 受賞対象・受賞事業者に変更が生じた場合」に定めます。
(3)受賞発表情報について
受賞登録時に提供された情報は、受賞発表、公式Webサイト掲載、広報活動等に使用します。
受賞対象および受賞事業者情報は、原則として受賞発表後に公開します。
受賞者について
受賞者は、「Regard for Excellence Awards 2026 応募要領」の応募条件に基づき、応募時に登録した事業主体者とします。
受賞登録後、受賞事業者を変更する場合は、事務局への申請および承認が必要となります。
受賞対象について
受賞対象は、「Regard for Excellence Awards 2026 応募要領」に基づき、選定対象となった商品とします。
受賞登録後、応募時および選定時の内容から大きな変更を行う場合は、事務局への確認が必要となります。
受賞登録地について
受賞登録地は、応募時に登録したエントリー登録地を基準とします。
受賞登録後、企業所在地、ブランド管理主体その他登録情報に変更が生じた場合は、速やかに事務局へ報告してください。
2. Regard for Excellence Awardsの受賞登録に関わる費用
Regard for Excellence Awardsの受賞登録に関わる費用は、応募ジャンルおよび受賞対象の種類によって異なります。
受賞対象として決定された応募者は、所定の期間内に受賞登録料を支払うことで、正式な受賞対象として登録されます。
なお、振込手数料その他支払いに伴う費用については、受賞者の負担となります。
また、支払いが確認できない場合、受賞登録を辞退したものとみなし、受賞対象から除外する場合があります。
(1)受賞登録料
受賞者は、受賞対象1件につき、以下に定める受賞登録料を支払うものとします。
商品カテゴリー
対象ジャンル:
① ライフスタイル・日用品 ② ファッション・ビューティー ③ テクノロジー・エレクトロニクス ④ 食品・飲料
受賞登録料
受賞対象1件につき 200,000円(税別)
支払期限:
請求書に記載された期日まで
※受賞登録料には、以下の内容が含まれます。
- Regard for Excellence Awards受賞認証
- 受賞ロゴの提供
- 公式Webサイト等への掲載
- 受賞情報の発信
- 受賞情報管理
※受賞登録料の支払いに伴う振込手数料は受賞者負担となります。
Regard for Excellence Awards 受賞登録料
| 受賞登録ジャンル | 受賞登録料 |
|---|---|
| 商品カテゴリー ①ライフスタイル・日用品 ②ファッション・ビューティー ③テクノロジー・エレクトロニクス ④食品・飲料 | 200,000円(税別) |
(2)受賞登録料の減額について
受賞登録料の減額については、以下に定める場合を除き、いかなる理由であっても認めません。
(ア)商品カテゴリー
受賞登録対象のジャンルが以下に該当する場合、
① ライフスタイル・日用品 ② ファッション・ビューティー ③ テクノロジー・エレクトロニクス ④ 食品・飲料
複数対象の受賞登録、過年度受賞対象の再登録等について、以下の通り割引を適用します。
(イ)受賞事業者が複数対象を受賞登録する場合
同一事業者が複数対象を受賞登録する場合、2対象目以降について、受賞登録料を1対象につき50,000円(税別)割引します。
例:
商品A、商品Bの2対象を受賞登録する場合
- 商品A:200,000円(税別)
- 商品B:150,000円(税別)
合計:350,000円(税別)
受賞登録料の返金
・主催者都合による場合
主催者の都合により受賞登録が困難となった場合、受賞登録料を返金します。
その場合の振込手数料は主催者負担とします。
・受賞者都合による場合
受賞者都合により受賞登録後に辞退した場合、受賞登録料の減額・返金は行いません。
・受賞取り消しの場合
規約に基づき受賞が取り消された場合、受賞登録料の返金は行いません。
3. 受賞登録手続き
Regard for Excellence Awardsへの受賞登録にあたり、受賞者は以下の手続きを行うものとします。
(1)受賞登録料の支払い
主催者は、選定を通過した応募者に対し、受賞登録料の請求書を発行します。
受賞者は、請求書に記載された期日までに受賞登録料を支払うものとします。
受賞登録料の支払いをもって、受賞登録の申込みが完了し、主催者は正式な受賞者および受賞対象として登録します。
なお、受賞登録料の支払いが確認できない場合、主催者は受賞登録を辞退したものとみなし、受賞対象から除外する場合があります。
(2)受賞対象に関する情報の確認
受賞者は、受賞発表および公式情報掲載に使用する情報について確認および登録を行います。
受賞発表に使用する情報は、応募時および選定時に提出された情報を基準とします。
受賞登録後の大幅な変更については、事前に主催者への申請および承認が必要となります。
受賞者について
受賞者は、「Regard for Excellence Awards 2026 応募要領」に基づき、応募時に登録した応募対象の事業主体者とします。
受賞登録時に、以下の情報を確認・登録します。
企業・団体情報
- 会社名・団体名
- 会社名・団体名フリガナ
- 所在国・所在地
- 郵便番号
- 住所
- 会社概要Webサイト
- 設立年月日
- 上場/非上場
- 事業内容
代表者情報
- 代表者名
- 代表者名フリガナ
- 役職
反社会的勢力の排除確認
受賞者は、受賞登録時に反社会的勢力との関係がないことを確認する誓約を行うものとします。
主催者は、必要に応じて受賞者について確認を行う場合があります。
確認の結果、本アワードの趣旨に適さないと判断した場合、受賞登録を行わない、または受賞を取り消す場合があります。
受賞対象について
受賞対象は、「Regard for Excellence Awards 2026 応募要領」に基づき応募され、選定された商品とします。
受賞登録後、応募対象を別の商品へ変更することはできません。
ただし、ブランド価値向上や市場展開に伴う軽微な仕様変更については、主催者への報告により継続利用を認める場合があります。
受賞登録地について
受賞登録地は、応募時に登録した事業主体者の所在地を基準とします。
受賞登録地情報は、公式発表時および受賞対象紹介ページ等に使用される場合があります。
受賞後に所在地変更等が発生した場合は、速やかに主催者へ報告してください。
(3)受賞者の義務
受賞者は、Regard for Excellence Awardsの趣旨を理解し、以下の義務を負うものとします。
義務が実行されない場合、主催者は受賞者の意思により受賞登録を辞退したものとして取り扱う場合があります。
受賞者の主な協力事項
- 受賞発表用情報の提供および内容確認
- 受賞対象に関する追加情報・資料の提供
- 受賞発表時における公式発表への協力
- 主催者が実施するPR活動、展示、イベント等への協力
- 主催者が運営する公式Webサイト、SNS、メディア等への掲載協力
- グローバル市場向け情報発信への協力
受賞者による情報提供について
受賞者は、主催者が実施する広報活動、受賞対象紹介、マーケティング活動等に必要な範囲で、商品情報、画像、動画、ロゴ素材等を提供するものとします。
提供された情報の利用範囲については、別途定める受賞ロゴ利用規約および情報取扱規定に従います。
4. 受賞ロゴの使用について
Regard for Excellence Awardsの受賞対象は、受賞の証として「受賞ロゴ」をPR活動等に使用することができます。
受賞ロゴは、受賞対象の商品が、主催者および有識者による評価を経て認証されたことを示すものです。
受賞ロゴは、商品の品質価値、ブランド信頼性を伝える認証マークとして、グローバル市場におけるマーケティング活動、販売促進活動等に活用することができます。
受賞ロゴについて
受賞ロゴのデザイン、使用方法、使用可能範囲等については、受賞登録時に配布する「Regard for Excellence Awards ロゴガイドライン」に定めます。
受賞者は、ロゴガイドラインに従い、正しく受賞ロゴを使用するものとします。
なお、受賞ロゴのデザインおよび仕様は、主催者が決定します。
[Regard for Excellence Awards 受賞ロゴ掲載予定]
(ロゴデザイン確定後掲載)
(1)掲出利用できる対象物の範囲
受賞ロゴは、以下の対象物に使用することができます。
- 商品パッケージ
- 商品紹介資料
- 公式Webサイト
- ECサイト
- 店舗・施設内の販促物
- カタログ
- 広告物
- 展示会・イベント関連物
- その他、主催者が認める媒体
ただし、受賞対象以外の商品、または受賞内容と異なる用途で受賞ロゴを使用することはできません。
受賞者が本規定に反する使用を行った場合、主催者は受賞ロゴの使用停止、または受賞登録を取り消すことがあります。
(2)次年度以降の受賞ロゴの使用について
次年度以降の受賞ロゴの使用については、受賞対象の仕様変更がないことを前提として、継続して使用することができます。
ただし、以下の場合には、主催者への確認が必要となります。
- 商品内容に大きな変更が生じた場合
- ブランド名を変更した場合
- 提供主体が変更となった場合
- その他、主催者が確認を必要と判断した場合
受賞対象の変更内容により、主催者は受賞ロゴ使用継続の可否を判断する場合があります。
(3)受賞ロゴの種類について
受賞ロゴには、受賞年度等を表示したロゴおよび表示しないロゴ等、複数の種類を設定する場合があります。
各ロゴの使用範囲および使用方法については、別途定めるロゴガイドラインに従うものとします。
[受賞ロゴ種類掲載予定]
| 種類 | ロゴイメージ | 使用条件 |
|---|---|---|
| 年度表記あり | [ロゴ掲載予定] | 受賞年度を明示する場合に使用 |
| 年度表記なし | [ロゴ掲載予定] | 継続的なブランド認証表示として使用 |
| 複数年度受賞 | [ロゴ掲載予定] | 複数年度受賞時に使用 |
(4)改訂内容の適用範囲
受賞ロゴおよび使用ガイドラインについて、主催者は必要に応じて内容を改訂する場合があります。
改訂内容については、主催者が指定する時点以降の受賞対象に適用します。
なお、既に受賞登録済みの対象については、主催者が別途定める場合を除き、継続して受賞ロゴを使用することができます。
(5)受賞認証期間について
Regard for Excellence Awardsの受賞認証期間およびロゴ使用期間については、受賞登録時に定めます。
受賞対象の商品について、継続的なブランド価値維持が確認される場合、主催者は認証継続を認める場合があります。
なお、受賞対象の内容変更、ブランド変更、提供終了等が発生した場合は、主催者へ報告するものとします。
[継続認証制度・特別認証ロゴ等については制度決定後追加]
5. 受賞発表について
Regard for Excellence Awardsの受賞発表については、「Regard for Excellence Awards 2026 開催要綱」に基づき実施します。
主催者は、受賞対象の発表に関する情報および公開時期について、受賞者へ事前に通知します。
受賞者は、主催者が指定する受賞発表日時以降、受賞情報を公開することができます。
受賞発表前において、受賞者は以下の準備を行うことができます。
- 自社Webサイト、公式SNS等における受賞紹介ページの制作
- 商品紹介資料への受賞情報追加準備
- 受賞ロゴ掲載準備
- メディア向けリリース準備
- 販売ページ、ECサイト等への掲載準備
ただし、受賞発表日時以前に、一般公開される形で受賞情報を掲載、告知または利用することは禁止します。
受賞発表日前に受賞情報を公開した場合、主催者は受賞情報の利用停止、公開延期、その他必要な対応を求める場合があります。
受賞者が行う準備対象の例
以下は、受賞発表日に向けた準備として認められる事項です。
- 自社WebサイトやSNS等で使用する受賞告知ページの制作
- 商品紹介資料への受賞情報反映準備
- 受賞ロゴ掲載準備
- プレスリリース原稿作成
- 販売チャネル、ECサイト等での掲載準備
- メディア・取引先向け案内準備
6. 受賞登録に関する留意事項
受賞登録の辞退を希望する場合
受賞登録を辞退する場合、受賞者は、受賞通知を受け取った後、主催者が指定する期間内に、メール等の書面により受賞辞退の意思を通知するものとします。
指定期間を経過した後に受賞登録を辞退した場合、受賞登録準備、ロゴ制作・管理、公式掲載準備その他発生済みの費用について、受賞登録料の支払い義務が発生する場合があります。
また、主催者へ受賞登録の意思を通知した後に辞退する場合も、同様に費用負担が発生する場合があります。
なお、すでに受賞登録料を支払い済みの場合であっても、受賞発表準備に伴う費用等について返金を行わない場合があります。
受賞発表時に販売できない場合
応募時点で未発売の商品として応募し、受賞対象となった場合、受賞発表時点で販売または提供開始が困難となった場合は、受賞者は速やかに主催者へ報告するものとします。
主催者は、報告内容を確認し、以下の対応を判断します。
- 受賞発表の継続
- 発表内容の変更
- 受賞登録内容の修正
- その他必要な対応
なお、受賞発表時点で提供開始が困難であることが、応募時の条件を満たさないと主催者が判断した場合、受賞登録を取り消す場合があります。
その場合、すでに支払済みの受賞登録料については返金いたしません。
7. 受賞対象・受賞事業者に変更が生じた場合
(1)受賞対象および受賞事業者に変更が生じた場合の手続き
受賞対象または受賞事業者に変更が生じた場合、受賞者は変更内容およびその理由を、速やかに主催者へ報告するものとします。
変更に関する連絡は、主催者が指定する方法により行うものとし、主催者の承認なく変更を行うことはできません。
受賞対象および受賞事業者の変更については、変更内容を確認した上で、主催者が受賞認証の継続可否を判断します。
なお、変更申請は受賞対象を別の商品へ変更するためのものではありません。
受賞認証の対象となる商品の本質的な価値、品質、提供内容等が変更された場合、主催者は受賞認証の継続を認めない場合があります。
また、変更承認前に受賞ロゴを使用した場合、または承認内容と異なる状態で受賞ロゴを使用した場合、受賞取消しの対象となる場合があります。
変更申請が必要な事例
以下の場合、受賞者は事前に主催者へ変更申請を行う必要があります。
- 受賞事業者の会社名・団体名を変更する場合 (日本語・英語表記いずれも含む)
- 受賞対象の商品名・サービス名を変更する場合
- ブランド名、ロゴ、パッケージデザイン等を変更する場合
- 受賞対象の商品仕様・サービス内容に大きな変更が生じる場合
- 提供地域、販売方法、提供方法等に重要な変更が生じる場合
- 事業承継、M&A、ライセンス変更等により提供主体が変更となる場合
- その他、主催者が確認を必要と判断した場合
変更が認められない事例
以下の場合、原則として変更申請による対応はできません。
- 受賞対象の商品そのものを別の商品へ変更する場合
- 受賞対象のコンセプトや提供価値が大きく異なる場合
- 受賞事業者を第三者へ変更する場合
- 受賞時の評価対象と同一性が確認できない場合
(1-A)受賞対象に変更が生じた場合
受賞対象の商品について変更が生じた場合、主催者は変更内容を確認し、受賞認証の継続可否を判断します。
軽微な改良・改善については、変更内容を確認した上で、受賞認証および受賞ロゴの継続利用を認める場合があります。
ただし、以下のような変更については、再評価または再選定が必要となる場合があります。
- 商品の基本仕様変更
- 提供価値や利用体験の大幅な変更
- ブランドコンセプトの変更
- 評価時の特徴が失われる変更
(1-B)受賞対象のバリエーションとして追加登録を希望する場合
受賞対象の商品について、新たなバリエーションを追加する場合、主催者への申請が必要となります。
追加対象については、既存の受賞対象との関連性、品質基準、評価内容への影響等を確認した上で、登録可否を判断します。
軽微な変更として追加認定となる場合
主催者は、以下の条件を満たす場合、既存受賞対象の派生商品として追加認定を認める場合があります。
- 基本コンセプトが維持されている
- 受賞時の評価ポイントが継続している
- ブランド価値や品質基準に影響がない
大幅な変更に該当する場合
以下の場合は、既存受賞対象とは別対象として、新たな応募・選定が必要となる場合があります。
- 商品の主要機能が変更された場合
- ターゲットや利用シーンが大きく変わった場合
- ブランド価値が異なる商品として展開する場合
(2)受賞事業者に変更が生じた場合
受賞事業者の変更が生じた場合、受賞者は速やかに主催者へ報告するものとします。
対象となる例:
- 会社名変更
- 法人格変更
- 事業譲渡
- M&Aによる事業主体変更
- ライセンス契約による販売主体変更
主催者は変更内容を確認し、受賞対象の品質・ブランド価値・提供責任が維持されると判断した場合、受賞認証の継続を認める場合があります。
ただし、受賞対象との関係性が確認できない第三者への変更については、受賞認証を継続できない場合があります。
(3)変更に伴う再選定について
受賞対象または受賞事業者に変更が生じた場合、主催者が必要と判断した場合には、再選定を実施する場合があります。
再選定では、変更後の商品について、改めて評価基準に基づき確認を行います。
なお、再選定が必要となった場合、追加費用が発生する場合があります。
再選定料の返金および減額
- 主催者都合により再選定が中止となった場合、再選定料を返金します。
- 受賞者都合により再選定を辞退した場合、再選定料の返金は行いません。
(4)受賞対象情報の更新について
受賞対象情報の更新については、受賞発表時および受賞登録時の情報を基準とします。
受賞者は、ブランド情報、商品情報、提供情報等に変更が生じた場合、速やかに主催者へ報告するものとします。
ただし、受賞認証の対象範囲を超える変更については、単なる情報更新ではなく、変更申請または再選定の対象となります。
また、承認されていない変更内容で受賞ロゴを使用した場合、主催者は受賞ロゴ利用停止または受賞取消しを行う場合があります。